スポンサードリンク

地震の種類

3月25日の能登半島地震に続き、
4月15日に三重県中部で震度5強の地震があった。

学問的に見れば、
地球表面の地殻(厚さ約30km)内部で起こったもので、
『内陸型地震』または『地殻内地震』と呼ばれ
どの地域で起こる可能性があり予想がたたない。

これに対し将来、起こると言われている
東海地震や東南海・南海地震は、『海溝型地震』と呼ばれ
発生場所は大まか予想されている。

場所は紀伊半島-四国沖合に走る「南海トラフ」
その延長北端にある「駿河トラフ」だ。

『海溝型地震』は場所が予想されている分、
対策が立て易いが、巨大地震を引起す傾向がある。

阪神大震災を機に西日本は地震の活動期に入ったと言われ
一層の注意が必要だと思われる。
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。