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宇田進一氏

「M5を超える地震を1週間前に予知できる。
ポイントは「さざなみ雲」の発見にある。」 宇田進一氏


宇田進一氏の御紹介

元東大地震研究所 応用理学 技術士 
《1995年兵庫県南部地震の断層モデル》など野島断層で有名。
7/2の土曜スペシャル”ドスペ”緊急検証シリーズ第2弾に出演。

前兆の「さざ波雲」と言うのは幅が約10キロを超え、
肉眼では判断しにくいので衛星画像を使って判断します。

「さざ波雲」発生の原因は大気重力波が関連しているらしいですが、
明確にはされていません。

その大気重力波とは、高度80〜100キロ上空で海の波と同じように大気中にできる波のことです。世界中"いつでもどこでも"起きている一般的な自然現象です。大気の波なので肉眼で見えませんが、映像なら緑色にとらえる事が出来ます。
| 予知
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