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手始めに家具を固定しましょう。

「家具の固定」
と言うと、大工工事もあり、壁に穴を開けたり、賃貸物件の場合どうなんだろかとか面倒に思う事が多々あると思います。(賃貸の場合、一応、最低限のキズは認められている様ですが。)そう簡単に行きませんね。

さて、脅すようで申し訳有りませんが、1995年1月の阪神・淡路大地震(死者約6400人。倒壊住宅約10万棟。)の死亡原因の83.3%は、家屋、住宅の倒壊による圧死、窒息死です。次に12.8%が火災による焼死。3.9%がその他です。

死亡時刻については地震発生時から14分後の午前6時までに80.5%の人が亡くなっています。

以上の2点から、地震発生時から14分以内に圧死、窒息死で約5120人が亡くなった。と言う事です。

「防災グッズで救出を、、」の前に家具の固定をしているか、地震に強い家に住んでいるかが、瞬間の生死を分けます。防災グッズを心配するより手始めに家具を固定しましょう。
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