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MISAWA ミサワ住宅の耐震装置

MISAWA ミサワ住宅

ミサワ耐震住宅は「耐震」+「制震」を考えたMGEO(エムジオ)を
壁の中に収まめています。

MGEO(エムジオ)は、
明治大学理工学部建築学科の野口研究室と、
住友ゴムグループSRIハイブリッド社などの協力で開発された
震災の際のエネルギーを熱エネルギーに変換する装置です。

構造は制震パネル内に組み込まれた「高減衰ゴム」とテコの原理が組み合わさり、建物の揺れを低減します。

種類は以下の3種類あります。

木質系住宅用「MGEO(エムジオ)」
鉄骨系住宅用「MGEO(エムジオ)-H」
リフォーム用「MGEO(エムジオ)-R」

「シーカス」について

「シーカス」システムは、建築基準法上の国交相認定「構造方法等の認定」、「特別評価方法認定」をそれぞれ取得している。シーカスシステムを搭載する住宅の商品は、完全注文住宅シリーズの「イズ オーダー」と、地球環境に優しい注文住宅の「ビー エコルド」の2シリーズ。「イズ オーダー」は軽量鉄骨造り2階建て、1坪(3.3平方メートル)辺りの標準価格は50万円から。「ビー エコルド」も軽量鉄骨造り2階建てで、同47万円から。「イズ オーダー」は月間200棟、「ビー エコルド」は同500棟の販売を見込んでいる。

耐震 ハウスメーカー

積水ハウス 制震構造「シーカス」
地震の振動エネルギーを熱エネルギーに変え吸収してしまう画期的なシステム。建物への損傷を軽減し、安全・安心な住まいと住宅の長寿命化を目指しています。

地震に弱い家 構造のチエックポイント

屋根が重い。スジカイが少ない。
昭和50年代までに建てられた多くの住宅は屋根の自重が重い「葺き土+瓦葺き」の屋根になっています。また、柱と柱の間に斜めに入っているスジカイが入っていないことも多く、この事は、上からの倒壊の危険や柱が根元から引き抜けて崩壊する危険が高くなってきます。屋根の材料とスジカイの有無をチェックする必要があります。

土台が蟻害、腐食。
土台部分に雨水の浸入や換気不足によって腐食、またシロアリの蟻害にあってボロボロな状態になっていると、地震時に土台から柱・スジカイがはずれ倒壊する危険性が高くなります。土台と柱などの構造体の緊結は、地震に強い家の基本です。蟻害や腐食でなくても、施工の不手際で土台・柱・スジカイがきちんと緊結されていなければ腐食している場合と同様、基本を欠しています。土台と柱の状態及び接合部分がきちんとなっているかチェックする必要があります。

基礎コンクリートの強度が足りない。
基礎のコンクリートに鉄筋が入っていないケースも考えられます。建物全体の重さを支える重要な部分です。チェックする際には、基礎の構造と鉄筋の有無、そして補強の必要性の有無についてをチェックする必要があります。

壁の配置バランスが良くない。
間口の狭い敷地に、間取りの関係で一定方向の壁が少ない住宅があります。耐力壁が十分であっても、バランスが悪く想定以上に弱い可能性があります。その際には図面等で、耐力壁の配置やバランスに関してチェックしてみる必要があります。

その他にもチエック項目が上げられますが、主要なチエックポイントを掲げました。

地震に弱い家 昭和56年以前の建築物

昭和56年以前に建てられた住宅
昭和56年6月から適用されている耐震基準は、震度5強程度に対してほとんど損害を生じず、震度6強以上に対して人命に気概を及ぼすような倒壊を起こさない事を目標にしています。
建築された年が昭和56年以前である住宅は基本的にこの基準を満たしていません。現在お住みの住宅や中古で購入する住宅などは、いつ建てられたのかをチェックする必要があります。
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