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トラフとプレート

トラフとはプレート
(地殻を含む厚さ〜100km)の境目の事で、
海側のプレートが陸側のプレートに
沈み込んでいる箇所の事を言う。

日本近在には4つの大きなプレート
太平洋プレート、
フィリピン海プレート、
ユーラシアプレート、
北アメリカプレート

が存在し、常に
「ひずみエネルギー」が蓄積される

地震の種類

3月25日の能登半島地震に続き、
4月15日に三重県中部で震度5強の地震があった。

学問的に見れば、
地球表面の地殻(厚さ約30km)内部で起こったもので、
『内陸型地震』または『地殻内地震』と呼ばれ
どの地域で起こる可能性があり予想がたたない。

これに対し将来、起こると言われている
東海地震や東南海・南海地震は、『海溝型地震』と呼ばれ
発生場所は大まか予想されている。

場所は紀伊半島-四国沖合に走る「南海トラフ」
その延長北端にある「駿河トラフ」だ。

『海溝型地震』は場所が予想されている分、
対策が立て易いが、巨大地震を引起す傾向がある。

阪神大震災を機に西日本は地震の活動期に入ったと言われ
一層の注意が必要だと思われる。
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